拍电影做的模型罢了
戦艦大和の乗組員たちの壮絶な生きざまを描く東映製作の映画「男たちの大和/YAMATO」が二十六日にクランクインし、広島県向島町の日立造船向島西工場に設けた実物大セットでロケが始まった。
初日は、大和に乗り込む海軍特別少年兵たちが、上官に着任報告するシーンを撮影した。髪を短く刈った少年兵役の役者やエキストラら約六十人は、駆け足で甲板に整列。スタッフから「もっとあごを引いて」などと指導を受けた後、本番に臨んだ。
実際の大和の全長は二百六十三メートル。セットは全長百三十メートル、幅四十メートル、高さ十五メートルで、船の前部を再現している。今後、船首部分約六十メートルを増築する。六月下旬にクランクアップし、十二月に全国公開する。
佐藤純弥監督は「映画を通じて、大和にまつわる人間ドラマを現代によみがえらせたい」と話している。
【写真説明】実物大のセットで撮影が始まった映画「男たちの大和/YAMATO」のロケ
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